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鉄葉のチャンピオン/Steel Leaf Champion

提供: MTG Wiki
Steel Leaf Champion / 鉄葉のチャンピオン (緑)(緑)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) 騎士(Knight)
鉄葉のチャンピオンは、パワーが2以下のクリーチャーによってはブロックされない。
5/4

3マナ5/4という驚異のマナレシオに、「威圧」と呼ばれる回避能力まで持つエルフ・騎士。長毛のソクター/Woolly Thoctarが緑単色になってさらに強力になった。

巣穴からの総出/Empty the Warrensやベナリア史/History of Benaliaのような小型トークン生成系統のカードには非常に強気に出られ、相手のトークン軍団が速攻を持っていない限りそのまま殴り切ることもできる。

強いて言えばトリプルシンボルの色拘束が欠点だが、緑単色デッキやそれに近いデッキへの採用がメインになるので、この点はほぼ気にならない。モダン以下のフォーマットではむしろ信心が高いことがメリットにもなりうる。

登場直後からその驚異のマナレシオにより鉄葉ストンピィのデッキ名となった。ラノワールのエルフ/Llanowar Elves経由で2ターン目に出てくるため非常に厄介。後続によっては3ターン目に原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hungerが出てくることすらある。

関連カード

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サイクル

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ドミナリアのレアの単色トリプルシンボル・クリーチャーのサイクル。

ストーリー

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鉄葉のチャンピオン/Steel Leaf Championはカヴーに騎乗した鉄葉/Steel Leafのラノワールのエルフ/Llanowar Elf(イラスト)。

フレイバー・テキストは鉄葉教団の特徴である眼帯・ゴーグルについて語っている。鉄葉の女神とはフレイアリーズ/Freyaliseを指す。

世界の真実を見るために片目を見開き、内なる女神を見出すために片目を覆う。

脚注

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  1. ↑ 『ドミナリア』の各種プロモ(News 2018年3月22日)

参考

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